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可算名詞・非可算名詞

Mr. 加藤の英語教室  

可算名詞・非可算名詞

今日の題目は可算名詞、非加算名詞っす。

日本人にはない感覚の代表者ですね。

サンプル
可算名詞:dog cat girl boy pen....
非可算名詞:water oil wine coffee tea...

両者を分ける基準は以下です。
,△襪泙箸泙蠅鬚發辰討い
具体性がある
具体的なものがイメージ出来ればそれは
可算名詞の仲間になります。

まとまりのあるものを具体的にイメージ出来るか
がポイントです。
たとえば、上のサンプルにある
coffee(非可算名詞)
といっても
I like coffee.
もあれば
I orderd three coffees.
もあります。

I orderd three coffees.なら
「そこのカップに入った3杯のコーヒー」を
イメージして使っているのです。

では例題を

We had a delicious turkey at Thanks-giving.
「感謝祭においしい七面鳥を食べた。」
It is traditional to eat turkey at Thanks-giving.
「感謝祭に七面鳥を食べるのが伝統です。」
⇒上の方は「感謝祭で食べたその七面鳥」の話。

 一方、下の方は「七面鳥が一般的に食べられる」という話。

My overseas business is going well.
My overseas businesses are going well.
⇒日本語だとどちらも「仕事がうまくいっている。」ですが。
話し手の気持ちは違います。
下の方は、「××事業に○○販売とあれもこれも」といった感じです。

ここで書いた例題は比較的わかりやすいものです。
色々英語に触れると「あれ?」と思ったりすることもあると思います。
(僕自身がそうなので。)
しかし、一番大事なのは基本のイメージを持つことだと思います。
【具体的なものでまとまりがあるもの】は加算名詞として扱う。
この基本原則を知っているだけで、日本語感覚ではわからない
ニュアンスを理解することが出来るようになるのではないでしょうか?

な〜んて事で、本日はこの辺で。
ではでは

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